見た目を美しく、そして機能性も兼ね備えた高度な歯科治療をお届けし患者様がもっとポジティブな毎日を送れるようサポートいたします

Ceramicセラミック治療について

当院のセラミック治療は、世界中の歯科技工士にセラミックの製作法を教えているクラレノリタケインストラクターである、湯淺直人が製作します。

一般的に、前歯の色合わせは難しいことが多いですが、当院では患者様の歯の写真を使って仮想試適を(Vertual Try In)を行いながら製作するので1度で正確に色が調和したセラミックを製作することが可能です。

前歯でお困りの方はぜひ湯淺セラミックを体験して下さい。
専門である我々歯科医師が見ても判別できないほど、自然感があります。

Implantインプラント治療について

インプラント治療は、歯を失った時に入れ歯やブリッジと共に検討される治療の一つです。
失われた部分に、チタン製のインプラント(人工歯根)を埋め込み、それを支柱として人工歯を取り付けます。
人工歯は素材や質感、色味などが選べるため、見た目も自然に仕上がり、ほかの健康な歯に余計な負担をかけることなく、また顎の骨に対して、天然歯と同じように感覚を伝えることができるため、食感も歯を失う前と同様に楽しむことができます。
また、噛むたびに適度な力が骨に伝わるため、歯周組織が痩せるのを防ぎます。

見た目も美しく、機能的な使い心地を得られるため、入れ歯やブリッジの使い心地が悪いと感じている方も、満足いただくことが多く、おすすめできる治療法です。

こんなお悩みはありませんか? Major Concerns

  • 歯を失ってしまった
  • 入れ歯やブリッジが合わない・痛む
  • インプラントは手術があるから怖い
  • 見た目が自然な治療を行いたい
  • 以前と変わらない生活を送りたい

インプラントの
メリット・デメリット
Pros. & Cons.

Pros.

メリット

  • 天然歯と同じ感覚で噛める
  • 周囲の歯に負担をかけたり削ったりする必要がない
  • 発音や発声に影響がない
  • 見た目が天然歯と変わらず審美性に優れている
  • ブリッジや入れ歯より長持ちする

Cons.

デメリット

  • 手術が必要(通常40分程度)
  • 顎骨が不足した場合などは適応できない場合がある
  • 治療期間は比較的長期(3ヶ月~)

Comparison
入れ歯・ブリッジとの比較

歯を失った場合の治療法について

歯を失ってしまった時、入れ歯・ブリッジ・インプラントの3つの選択肢があります。
当院では、それぞれのメリット・デメリットをよくご確認いただき、患者様にとって最適な治療方法をご提供します。

歯を失った部分の型を取って人工の歯を作り、保険診療の場合はピンク色の床の上に取り付け、それ自体をご自身の歯にバネで引っ掛けるようにして装着します。治療範囲によって、部分入れ歯や総入れ歯など、実施する方法が異なります。

メリット

  • ブリッジでは対処できない大きな欠損にも対応可能
  • 治療が簡単で、費用も低く抑えられる

デメリット

  • 天然歯の2~3割の能力しかなく、硬いものなどが噛みにくい
  • 食べ物が挟まって不衛生になりやすい
  • 歯根が無い状態なので顎骨が痩せてくる
  • 定期的な調整と作り直しの必要がある
  • 装着に違和感があることが多い
  • 発音に影響を与えることがある
  • 留め金のバネが目立って審美性に劣る
  • 支えにしている周囲の歯に負担がかかり虫歯になりやすい

失った歯の左右両隣の歯を削って、それらを支えに人工の歯を橋のように渡しかける方法です。支えの分と合わせて、基本的に義歯3本が1セットとなります。周りの歯に負担がかかるデメリットがあり、失った歯が少ない場合に適しています。

メリット

  • 違和感が少なく、入れ歯よりも噛む能力が高い
  • 天然歯と変わらぬ審美性の高い修復ができる
  • 短期間で治療を終えられる

デメリット

  • 失った歯が多い場合には行なえない
  • ブリッジを支えるために両隣の健康な歯も削る必要がある
  • 構造上、食べ物が挟まりやすい
  • 歯根が無いので顎骨が痩せてくる
  • 支えにする両隣の歯に負担が大きく、将来的にそれらの歯も失う場合がある

Cosmetic白い歯を手にいれる
審美歯科

見た目だけでなく、患者様一人ひとりに適した機能をご提案

歯の美しさは人の印象を大きく左右します。
当院では見た目をただ天然の歯に近づけるだけの治療はいたしません。
歯肉の状態や咬み合わせをしっかりと見極めたうえで患者様に適している機能や診療を提案することが当院の審美歯科のモットーです。

患者様の顔貌、唇の形、歯や歯肉の形態や色などを総合的に判断しそれぞれの患者様に一番適切な治療法としてセラミックをご提案し、最善の治療結果へと導きます。

こんなお悩みはありませんか? Major Concerns

  • 歯に黄ばみや変色がある
  • 歯の長さが足りない部分がある
  • 銀歯の下で虫歯を何度も再発している
  • 金属アレルギーがある
  • 長く美しい見た目を維持したい

セラミック素材の詰め物・被せ物

詰め物(インレー)は、保険診療だと銀色のいわゆる「銀歯」が主流で、見た目が目立つこと、詰め物と歯の間に隙間ができやすく虫歯が再発するリスクが高いこと、また金属の溶け出しやアレルギーによる体への影響などのデメリットが指摘されていました。

セラミック素材は天然の歯のような透明感や色味などを自然に仕上げることができるだけでなく、生体親和性に優れており、金属アレルギーの方も使用できます。また、保険診療の素材よりも歯の隙間ができにくく、結果、虫歯や歯周病予防につながります。

審美治療の
メリット・デメリット
Pros. & Cons.

Pros.

メリット

  • 天然の歯のような自然な見た目
  • 体に優しい素材で金属アレルギーの方も使用できる
  • プラークがつきにくく、歯肉に優しい
  • 金属の溶け出しなどでおこる歯茎や歯の黒ずみがない
  • 保険診療と比べて隙間が小さく、虫歯になりにくい

Cons.

デメリット

  • 自費診療のため、費用の負担がある
  • 過度な力がかかると割れることがある

Mouthpiece目立たないマウスピース矯正で、歯並びを整える

マウスピース型矯正(インビザライン)とは

今まで主流だった「ワイヤー矯正」とは違い、取り外しができ、透明で目立ちにくい矯正装置です。ソフトな素材で装着時の痛みがワイヤー矯正より少なく、口腔内を傷つけることもないため、装着してから早く慣れる方が多いようです。また、食事やハミガキの時には外すことが出来るため、衛生面においても快適です。

治療方法について

患者様の歯並び治療の結果をシミュレーションし、アライナーと呼ばれるマウスピースを作成します。
通常2週間ごとに、少しずつ形状の異なる新しいアライナーに交換して装着することで、歯を移動し、矯正していきます。

こんなお悩みはありませんか? Major Concerns

  • 歯並びが気になって口を開けて笑うことに抵抗がある
  • 歯並びが悪くて歯磨きがしづらい
  • 前歯にすき間が開いている
  • 金属アレルギーがあってワイヤー矯正をあきらめたことがある
  • 矯正治療の時に歯磨きが十分にできないイメージがある
  • 矯正しているのを人に見られるのが嫌だ

マウスピース矯正の
メリット・デメリット
Pros. & Cons.

Pros.

メリット

  • 透明で目立ちにくい
  • 自由に取り外し可能
  • 金属アレルギーの方にも使える
  • お口の中の痛みや違和感が少ない

Cons.

デメリット

  • 装着時間を守らないと良い治療結果が得られない